ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

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最後の箱

出発前にもう一つ作品を仕上げるつもりだったけど(こちらには家族全員が登場するのです。)、やっぱり色々忙しくてこれが最後に仕上がった箱になりました。

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引越しの準備が始まって忙しくなってからも、お教室が徒歩圏内ということでちょろっと寄らせてもらい、私の貴重な息抜き場になってくれた木なり染めのお教室。本当に大変お世話になりました。
先生も生徒の皆様も驚くぐらいいい方ばかりで、本当に楽しかったです。

帰国したら、またぜひ通わせてください。

アトリエ・ミセラニアス
http://homepage3.nifty.com/miscellaneous/

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きゃん様の餌

最近すっかり食欲を失っていたきゃん様。いや、正確にはお腹は空かせているのだけれど、お口に合うものがなくなってしまってほとんど食べませんでした。

中年になってからのきゃん様は、ずっとメディファスという餌を食べていました。
それが15歳を越えるころ、大好きだったメディファスを急に拒否。それからはユニチャームの銀のスプーンシリーズを好む。

この銀のスプーンシリーズは、猫の年齢別に、しかもお魚味を中心に商品を展開しています。
徐々に年齢を上げ、最近は13歳以上用(ドライ・ウェット)を食べていましたが、とうとうこれも△。
一口食べて、「ニャァ…(なんか違うんだけど…)。」と私の顔を見上げる毎日。

海外で入手できる餌でないといけないことにも気づき、ロイヤルカナンやサイエンスダイエット、アイムスやニュートロなどなど入手しましたが、いずれも断固拒否
まぁこれは仕方がありません。本来猫は肉食ということで、日本以外での猫餌の多くは鳥やターキー風味がメイン。実際、魚だけを食べると魚特有の脂肪酸を分解するためにビタミンEなどが不足して体に悪いらしいです。(フードにはたくさんのビタミンEが添加されているとか。)

でもきゃん様は無類の魚好き。100歳近い年齢になって「今日からご飯はなしでステーキだけね。」なんていわれたら私だって食べる喜びを失う、きっと。

そして、一昨日やっときゃん様がなんとか食べる餌を発見。
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銀のスプーンシリーズ、最高級クラスの「プレミアム三ツ星グルメ」
なんて贅沢なんだ・・・・(お値段はそんなに変わりませんがネーミングがねぇ。)

と言っても、これも「まぁ、食べてあげてもいいけどね。」ぐらいのノリ。
しかも、これはアメリカでは売ってません!

どうするのよー。

と、途方に暮れていたまさにその時、「ピンポーン♪ヤマトです~♪」と救世主が登場。
取り寄せで時間のかかっていた、有望株がやっと我が家に到着です。

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その名も「ナチュラル・バランス」。味は「サーモン」と「シュリンプ&ツナ」。
いかにもいけそうな味付け。

きゃん様の反応は?
おおー!!猫まっしぐら~

「ミャウミャウ」言っちゃうぐらいの食いつきで、おかわりを要求。
(実は一回目はたくさん食べ過ぎてお腹をこわしました・・・

猫まっしぐら、とはまさにコレ
きゃん様、すでに鼻があまり効かなくなっているので、お皿に入っていても気づかず
しつこく「ごはん~ごはん~(正確にはゴニャン~、ゴニャン~ぐらいの発音。)」と要求。
鼻先までもお皿をもっていくと、お皿のそこに鼻をぶつけそうな勢いで「ミャウミャウ」。

練り餌になっているので、歯が弱くなっているきゃん様にも優しい。

う~ん、完璧

拒食な御二方

忙しい毎日を過ごしています。

リクの渡航手続きはあと一歩のところまできました。
それにしても、プロと言われる人たちでもリクガメに対する輸出入の手続きを熟知はされておらず
慣れない英語で、「前に聞いたのと違うのだけど?」という押し問答を繰り返すのは
本当にストレス。

おまけに、ここにきて個人のリクガメを空輸してくれる航空会社の少なさに(アメリカ行きではANAだけのようです)、
それを仲介してくれる業者の少なさに(日通だけ])
そして、その運賃の高さに、もう完全KO直前。

そして、これまたここにきて、我が家のお二人が拒食体制に入ってしまいました

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拒食の方#1:リクさん
一週間程前に口内炎を発症し通院しています。
(治療の過程で片方のクチバシが短くなってしまって、ニヒルな顔になっちゃいました。)
ここ2ヶ月ほど、やたら元気がよく、朝から夕方まで動き回っているのですが、食がやや細くなったこと
口の中がいつもより少し赤い?ということで、気づきました。
今は3日に一度のインターフェロン注射、毎日の抗生剤などで治療中ですが、
なにせ口の中のことなので、口をこじ開けて投薬・・・なんてことを毎日やってますと、
当然彼の性格では猛烈に反発!
最近では後追いしてくれるまでになっていたのに、現在私を見つけると避けるように逃げてしまいます
しかもいよいよ堪忍袋のおが切れたのか、昨日から完全ハンスト体制。

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拒食の方#2:きゃん様
食べません。お腹はすいているのか、「ごはんくれ~」と餌皿のところにはくるのですが
どの餌をやっても気に入らないようで、一口食べてご馳走様。(うちには今8種類の猫餌があります
手作りのご飯も作ってみましたが、食べたのは最初の2日だけ。
食が細くなって、そろそろ半月以上になります。
やせちゃうし、寝てばかりいるし、ですごくすごく心配。

こんな御二方を本当に飛行機に乗せてアメリカに連れて行ってよいのか・・・正直自分の選択に自信がありません。
でも今の私たちにはそれしかないし、そう決めたんだし、
御二方ができるだけよい状態で渡米できるよう、私がない知恵絞ってがんばらねば。
あ~でもこの暑さだけでもなんとかなって欲しい~。
お二方の体力があるうちに、湿度の低いアメリカに早く出発してしまいたいかも。

と、すみません。愚痴愚痴になってしまいました。

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そんな私の力強い(?)応援団はブッキさん。
「心配だねぇ~。」って顔しているように見えるので、そう解釈するように心がけています。
(本当はリクの茹でニンジンのお裾分けがなかなかもらえず、微妙な表情になっちゃっただけ
いつも元気で私の都合を我慢してくれる彼は、心のビタミン剤ってやつです。


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