ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

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靴下また編みました。

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パターン:「Favorite Socks」

生まれて初めて編んだ靴下、になるはずだった一足。
この糸、とっても気に入ってます。短いのだったらもう一足編めそうなぐらい残っていて12ドル/一玉。

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パターン:「Around the World in Knitted Socks: 26 Inspired Designs」

そしてこの夏に香港に行ってしまったお友達に「いつか作ってあげるよ~」と約束していたので、
慌てて編んだ彼女好みの靴下。
こちらはウールにキトサン(カニとかの甲羅に入っている成分)が入っていて16ドル/一玉。
レース模様は案外毛糸をたくさん使うようで、もう一足作るのは無理かな。
このレース編みがすっごく面倒だったけど、結果はかわいくて結構お気に入り。
いつか違う色で自分の分も編みたいけど、フム、自分のためにここまで頑張るのは無理そう。


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どちらも「履き口」の方から、片方ずつ編んでます。
急がば回れ、じゃないけど、靴下はゆっくり丁寧に編むのも楽しい気がする。
今回の2足はいい糸を作ったので、その分上乗せで「丁寧に」が楽しかったデス

手編みの靴下なんて履くの~?って、よく言われるので、洋服と合わせると・・・・って写真を撮ろうとしたら、
こうなった↓

P1030988

いや、わざわざ載せることもないんですけどね^^;

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アルパカ

コリ国立公園の帰り、先生のお宅にお邪魔してお茶を頂きながら(まさにお茶、日本茶でした
編物の話をしたり、紡ぎの話をしたり・・・と楽しい時間を過ごさせて頂いていたら、なんとも嬉しい提案が!
「私の友達がアルパカを飼っているのだけど、見に行ってみる?」

「行きます~♪♪」

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初めまして。アルパカさん♪

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とっても好奇心が強いようで、ずんずん私の方に寄って来ます。
この子の名前は確か「ノア」くん。とってもスタイリッシュな彼でした。

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この子は特に穏やかで人なつっこく、飼い主さん曰く「とてもいい話相手」だとか
名前は「テス」ちゃん。


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こんなことも、首に抱きついたりもさせてくれました~。

ここのアルパカはアジリティ競技に参加するのですが(アルパカがアジリティをするとはビックリ!)
このテスちゃんは美しさを競うコンテストでクィーンになったことがあるのだとか。

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帰りには、みんなの大切な毛をたっぷりお土産にもらいました。
いつか自分で紡いで、何かを作って報告せねば!(と言うわけで只今手紡ぎ練習中

動物大好きな私。こんな出会いがあるなんて、先生に感謝感謝。
「必ずまた来ます!」宣言をしてお別れしてきました。

私がお邪魔したのはこちらの牧場です。Siroucan Alpakat





コリ国立公園

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ヨーエンスでの織りコースは月曜日から金曜日まで。
最終日の金曜日は先生と一緒に、コリ国立公園に行きました。
北カレリアに来るなら、きっと訪れるだろうコリ国立公園。
少しお天気が悪かったのですが、それでもとてもキレイな場所でした。

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とても広大な公園のうち、私が訪れたのはたぶん一番有名な入り口近くの3つの高台。

「UKKO KOLI」と「AKKA KOLI」と「PAHA KOLI」

確か「おじいちゃんのコリ」「おばあちゃんのコリ」「悪いコリ」というような意味だったと思います。

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自然が見事で見るものがたくさんあったのですが、今回私が一番楽しんだのは「コケ」。
とにかく種類が豊富で、色も様々、形もかわいい!

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これでもか!ってぐらい写真があります^^;
この後訪れたヘルシンキでも、せっかくアカデミア書店に行ったというのに
かもめ食堂の「カフェアアルト」もそっちのけで、「苔本探し」に没頭。でもいい本を見つけましたヨ

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もう一つ楽しかったのは、ブルーベリー狩り。
時期的にほとんど摘み取られてしまった後だったのですが、それでもよく見るとたくさん成っている茂みが残っていて、たっくさん食べました。
上の2粒はブルーベリーですが、下の2粒は別のベリー(名前忘れた)。良く似ているけど、葉っぱや味がちょっと違うのです。

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お昼はふもとの湖沿いのレストランで魚料理。
Kolin sataman Alamaja
これ、なかなかいけました。日本人にはちょっと量が多いですけどね

ヨーエンスの中心地から車で一時間ほど。
倒木を始末するのも禁止されているぐらい、自然をそのまま保護しているそうですが
だからといって、立ち入り禁止エリアを強調するでもなく、ブルーベリーやきのこ狩りを禁止するでもなく。
長~いハイキングコースもたくさんあるようです。

公園入り口にあった「ホテルコリ」も素敵でした。いつか泊まってみたいですねぇ。



フィンランド旅行の目的

記憶をたどりながら書いていきたいと思います。

Taitokortteli

そもそも、なぜフィンランド、しかもヨーエンスなのか。
実は私にも良く分かりません

こちらに来てからというもの、英語をまずなんとかせねば!という気持ちで、
手芸をする時間もあまりとらず英会話学校に毎日通っています(ちょっと嘘。結構さぼってます。)
英語のスタート地点があまりに低いので、結構集中する必要があるのですが、それでもさすがに飽きてきましたよ~

英語が使えるといいことあるわ~って言う体験をしたかったのと、手芸だけをする環境に飛び込みたくて、ネットをウロウロしていて見つけたのが、フィンランドでの織り教室。こちらです→TAITO KORTTELI 

私の母が織りをするので、織りには手を出さないでおこうと思っていたのですが、
なんだか妙に魅かれるものがあって、自分でもあれよあれよという間に手続き終了。

Taitokortteli

こんな素敵な場所で、4日間朝から夕方まで織りを体験してきました。

Fin_1

最初に織ったのはラグマット。大きなTOIKAの織り機で平織りです。
先生が日本語をお話になるので、説明も良く分かりました。なにしろ教えるのがとても上手な先生でした。今回の旅を満喫できたのはすべてこの先生のお陰です。

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フリンジの処理前の私のマット。縦糸がセットされている状態から始めたので、一日で織りあがりました。

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2日目は私のリクエストで、バンド織りを教えてもらいました。道具らしい道具はこの小さな木製へドルだけ。
縦糸はドアノブと腰に結びつけます。これならアメリカにもどってからも織りができますよね。

腰に巻きつけるスタイルにずっと抵抗があったのですが、やってみるとインクルルームよりなんだか快適。ebeyで入手したインクルルーム、売っちゃおうかなぁ
この日に織ったのは、単純な平織りみたいなもの。最終日に時間があまって教わったのは、
縦糸をピックアップして模様を作るタイプのものでした。

2日目ぐらいから作業にすごく集中するようになって、あまり写真を撮っていないのです。ちょっと残念。
帰国してからも、このバンド織りは続けているので、また新しいのを作ってこちらに写真を載せたいです。

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3日目から4日目午前中にかけては、細いウール糸でストールを織りました。
ここで初めて4本の足踏みを経験して・・・・叫びたくなるほど快楽物質が出るのが分かりました。
世の中にこんな楽しいことがあったのかぁ~!!と叫びたくなる感じです。
手先だけじゃなくて、全身を使うのがなんともいい感じ。


601  615  564

この工芸センター(正確な訳を知りませんので仮にこう呼びます。)には、カフェスペース・民族衣装の展示スペース・お土産屋さん、それから手作り系のテナントが沢山入っていて、観光で訪れてもとっても楽しいと思います。
私が織っている間にも、フィンランドの他の地方やロシアの方からの観光客がたくさん見学に来ていました。
私のことを遠巻きに眺めたり、話しかけてきたり
せっかくフィンランドの手工芸を見に来たのに、織っているのがアジア人で(しかも超初心者)なんだかちょっと申し訳ない(笑。

559 1103 948 943

フィンランドには各地方にこういう手工芸センターがあって、織りの技術を継承しているようです。
私がお世話になったこちらも、予約さえすれは誰でも自由に織り機使うことができます。
私が織っている間も3名ほどの地元の方がマットを織りに来ていました。
日常の中にこんな恵まれた環境があるなんて、本当にうらやましい~。

ハウルの動く城

復活します!ご心配をおかけしました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

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Howls mobing castle


先日、英語版の「ハウルの動く城」を見ました。英語版のタイトルは「Howl's Moving Castle」。

ジブリの映画はどれも好きです。じゃ、一番好きなのは?と聞かれたら
「ナウシカかなぁ、ラピュタかなぁ、でも案外ポニョもいいよなぁ・・」なんて感じで、ハウルは好きだけど一番と言われたら出てこないかな?ぐらいの位置でした。

ところが!

英語吹き替え版を見たら、一気にお気に入り度急上昇。

日本語版はキムタクがハウルをやっていて、案外いい声だなぁと思ったし、
いかにも!という配役とは言え、倍賞美津子さんや美輪明宏さんにも不満はなかったのだけど、
見てください、英語版。すごくいいんです。

ストリーミングサービスで4,5回見て(聞き取れないもので^^;)
ボーナス映像が見たくてDVDまで借りて、と繰り返し繰り返し見ています。

今までに、ナウシカやラピュタを英語版で見たことがありますが、こういう感動はなかったです。
ハウルの吹き替えは担当がピクサーだからでしょうか。ちなみに英語吹き替えの監督はモンスターズインクを監督した人です。
千と千尋の神隠しもピクサーが吹き替え製作を担当したようなので、もしかしたら期待できるかも。
(吹き替え監督は別の人のようですけど)

そうそう、改めてこの映画を見て共感しちゃう部分が増えたことに気づきました。
魔法でおばあちゃんにされちゃう主役のソフィーは、おばあちゃんになってからの方が、活き活きとしていて彼女らしくなれているように見えます。
この感覚が最近良く分かっちゃうんですよねぇ~
願わくば、私ももとの姿に戻りたいものだわ(笑。

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