ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

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携帯ケース

少し前に私のiPhone4が壊れました。
と言っても、出来ないことは通話だけ。なのにアップルストアに持って行ったら、修理代166ドルと言われ、ションボリ。
でも担当の店員さん
「全く新しいものに交換することも出来るよ。その場合も166ドル
となんだか得意そうデス。

なんだそれ?そういうものなの???

そうでした!アメリカでは店員さんの話を鵜呑みにしてはいけないことがままあります。
少しごねてみたり、突っ込んだ質問をすると、もっといい話が出てきて
「最初に言ってよ~」と思った経験が何回も。
(これが私の英語力の問題なのか、お国柄なのかは未だ私には分からないのですけど、多分両方なんでしょう。)

「それじゃ、iPhone4Sに買い換えたらいくらかかるの?」
と聞いてみたら、
「199ドル。でもあなたは4月23日まで、契約上の問題で新しい携帯には変えられないことになってるよ。分かるよ~悩みどころだよね~

しょんぼり・・・・でも彼の言うとおりです。4月まで不自由を呑んで4Sを待つか、166ドルでiPhone4の新品を今日すぐ手に入れるか、すぐには決められず、予約をとって一度家に帰ることにしました。
(アメリカのアップルストアでは、技術的な相談をするには予約を取らないといけません。)

と帰りの車で気がついた。「なんで4月23日??」

私が今のiPhone4を使い始めたのは、秋のはず。普通は契約って年単位よね?(たしか2年)
でその足で、近所のAT&Tに行って同じ質問をしてみました。
答えは簡単。
「あなたはいつでもiPhone4Sに変えられますよ~。」


・・・こちらにきて一年半。なんで答えが違うの?とは、考えない体質になってしまいました

前置きが長くなりましたが、そんなこんなで念願のiPhone4Sホワイトを入手しました☆
古いiPhone4もiPodとしてキープです。100点満点の結果

そうなると欲しくなるのは新しい携帯ケースです。
日本は最近面白いデザインのものが、いろいろ比較的安く手に入るみたいですね~。
アメリカもいろいろありますが、値段が高すぎる!その割りにかわいくない!

で、ちょっと面白いサイトを見つけました。
Casetagram http://www.casetagram.com/case/index.php

Instagramという写真アプリで加工した写真を使って、オリジナルの携帯ケースを作れるんです。
お値段は約35ドルと決して安くはないですが、なかなか評判も良いみたい。

デザインするのは無料なので、お気に入りのものたちを集めて早速作ってみましたヨ~。

23466.png


試しにね、のつもりだったのですけどダンナからの評判が良く発注許可が下りました。(←確信犯じゃないですヨ
2週間ほどで届くとか(配送料は世界中どこでも無料です。)。楽しみ~

*写真のフェルト人形は羊毛倉庫さんの作品です

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南北戦争

毎週通っている「織り納屋」のある美術館 Antique Gas&Steam Engine Museum.

前回行った時に面白いイベントを少しだけ見ました。
いつもがらんどうの駐車場がその日はいっぱいで、しかも有料。
(ボランティアは無料です~^^)

敷地に入ると・・・・
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白いテントがいっぱいです。

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テントの中には生活用品がいっぱい。
写真がいまいちですが、テントの中にいる人たちは昔の装いでカードゲームをしています。

???と思って聞いてみたら、南北戦争のRe-enactment(再演)をやるんですって。

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地元紙に載った広告。今年12回目の恒例行事。

美術館本体でイベントがあるときはお客さんが「織り納屋」にも沢山来るので、織り機を離れることができません。
織っている間も「ドッカ~ん!」やら「バババッ」とか派手な音が鳴り響いていて、気になる気になる。
再演終了直後、やっとこっそり抜け出すことに成功して、写真を撮ってきました。
(iPhoneしか持ち合わせてなくて、あんまりな写真でゴメンナサイ。)

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こちらは北軍の人たち。完全になりきってます。

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小さな持ち物一つ一つも恐らく当時のスタイル。

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馬だって自由自在。

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少し遠くで見難いですが、こちらは南軍の人たち。

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行進して、それぞれのテントに戻っていくところです。
(テントも敷地別に南軍・北軍に分かれています。)

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面白いと思ったのは、普通の観覧者の中にも当時の衣装を身に付けている人がいたこと。
左のカップルみたいな人が、普通に「織り納屋」に入ってくるので最初はびっくりしました(笑。

おそらく同好者の間では恒例のお披露目会になっているのだと思います。

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完全に当時の人と化しているこのお二人も、いたって普通の入場者。
写真を撮らせてください、とお願いしたら、笑顔ではなくこんな表情を作ってくれました。
やはりこの衣装にはこの表情なのかな?

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整列・号令なんかも、しっかりやっていて、結構引き締まった空気です。
テントに戻ったら、皆さん念入りに銃の手入れをしていましたヨ~。(空砲です。一応)


観光的な雰囲気がまったくなかったこと、場の完成度がものすごく高かったこと、
でタイムスリップしたような感覚を味わいました。

その場にいた、恐らく惟一人の外国人の私。すごぉく視線を感じました・・・多分浮いていたでしょうね。雰囲気を邪魔して悪かったかしらん^^;







LA旅行(三日目)

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前日の夜から最寄のホテルに泊まって、ユニバーサルスタジオ・ハリウッドに行ってきました。
隣接するCity Walkには、レストランや洋服屋さん、お土産屋さんなどがたくさんあって、夜遅くまで大賑わい。

Karl Strauss Brewing Companyで、ビールとカラマリフライ(イカフライ)を食べて、Cinnabonでシナモンスティック食べて。(これ大好きなんです。)
昼間は飲茶をお腹いっぱい食べたし、あ~また太ったな。

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入って早々にスポンジボブに出会う。Curiousジョージにも
Simpsonsファミリーにも。

これまで一度もやったことがなかった「かぶりものキャラと写真を撮る」を全員とやってしまいました。
(ジョージはともかく、ボブやシンプソンズとも^^;)

なんかね~雰囲気にのまれちゃったのですヨ(笑。

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雰囲気にのまれちゃったのは私だけではないようで・・・色んなところで色んな人が変なことやってます。


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左は映画「宇宙戦争」の時のセット、右は「デスパレートな妻たち」のブリーの家です。

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セットのカラクリや裏側が見れたり、映画製作中の学生さん達が撮影をしていたり。

「スタジオツアー」はオープンバスに乗って、映画やドラマが撮影された場所をめぐります。一時間ぐらいは乗ったかな~。
生ナレーションのおじさんがとっても上手で楽しかったです。

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「スペシャルエフェクトステージ」もなかなか好み。
ステージの上と左上の画面を見比べてみてください。

こういうカラクリをたくさん見せてくれるのですが、面白いなぁと思ったのが、本番前にモデルさん達をお客さんの中から募集するんです。そうすると、たくさんの人が大きな声を出しながら手を上げる。
「叫び声の素敵な人は~?」
なんて司会者の人が聞いたら、
あっちこっちで「きゃぁ~!!!」と叫び声があがる。
(選ばれた彼女は、本番中しょっちゅう叫ばされてましたが^^;)
日本では、あんまり見ない光景ですよね~。

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セットがとても美しかった「ウォーターワールド」

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私の想定範囲を超える演出に唖然・・・

この日は月曜日だったこともあって、9つものアトラクションを楽しめました。
最初に入った「ハウスオブホラー」は怖かったなぁ~。

1dayチケットと年末までのチケットの金額が同じ、という相変わらず訳のわからないアメリカのアミューズメントパーク。
もちろん年末までのを買いましたので、5月以降トランスフォーマーのアトラクションが完成する頃にまた来ようかな。

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ペットたちですが、2匹ともとっても元気に留守番していました。

きゃん様は、アメリカ人がやっている通いのペットシットをお願いしました。
一日に2回、ご飯とトイレの掃除に来てくれます。
アメリカ人のおじさんだったので、おおきな期待はしていなかったのですが、使用済みの缶やトイレがとってもきれいに処理されていて驚きました。

ブッキは、現地在住の日本人のペットシッターさん宅で預かってもらいました。ハーフのかっこいい息子さん達にたっぷり遊んでもらって、楽しい3日間を過ごしたようです。
毎日丁寧な写真付きメールも送ってくださって、とっても安心でした。
別のお宅のワンちゃんと一緒だったのですが、大丈夫だったみたい むしろ、いい社会経験にもなったようで、最近よそのワンちゃんに興味を示すようになりました。

ふふ 準備完了って感じです。
今度はどこに行こうかなぁ☆


LA旅行(二日目)

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二日目は先輩オススメの台湾飲茶のお店「Din Tai Fung Dumpling House」に行きました。

東京にもお店があるそうです。サンディエゴにはないなぁ~

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だってね。薄味でとっても美味しかったんです。アメリカでは貴重な薄味美味です。
キャラクターがカワイイのでお土産にしました。
よく見たらキャラクターデザインは日本の会社。なるほど。

台湾に帰国した友達に聞いたら、すっごく有名なお店らしいです。さすがロサンゼルスですねぇ。
(アメリカは他にシアトルにお店があるらしい。)

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その後、Norton Simon Museumへ。

こじんまりとした素敵な美術館でした。ドガの作品が多かったかな。
詳しくないので分かりませんが、全体的に好きな絵が多かったです。

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中庭はモネの絵をイメージして作られているとか。
静かで気持ちの良いお庭です。

その後、パタゴニアが近くにあると言うのでお買い物に行きました。
と、その近くで変なお店を発見。

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Gold Bags ? 素敵な看板ですが何を???

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世界観は素敵だけど・・・・このコオロギ、本物ですよね?
(目立たないけど、大きなアリたちもいます。)

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いずれの瓶にも昆虫標本からとってきたようなカラフルな虫などが入ってます。
お値段いずれも200ドル以上!

ここはPasadenaという地域だそうです。
今回は寄りませんでしたが、車の中から何件もアンティークショップを発見しました。
全体的にとても雰囲気のよい町だったなぁ~。また寄れたらいいなと思います☆

三日目に続く。




LA旅行(一日目)

ペットをどうするかを決められず&毎日の生活に馴染むの精一杯というのもあって、アメリカに来て以来夫婦揃って旅行にでたことがありませんでした。
せっかくカリフォルニアに来たんだから、グランドキャニオンぐらいには行っておきたいところです。年明けからペットシッターを探して、猫・犬ともなんとかできる状態にしました。

と、ちょうどロスにいる先輩夫婦が帰国することに。春過ぎまでいらっしゃると勝手に思い込んでいただけにショック
知らない土地に馴染みのお友達がいるというのは、簡単に会える距離じゃなくてもどこか心強いものです・・・・。

これまでペットが理由で、泊まって頂く事も泊まりに行くこともしていなかった私たち。今回行ってきました!初のロサンゼルス旅行です。

初日はGriffith ObservatoryGetty Museumに行きました。
天文台は以前に来た時にプラネタリウムが気に入ったので、それを見るために。
残念ながら同じプログラムにぶつかってしまいました。全部で3つか4つのプログラムがあるはずなのに!
でも、また出直します。ほんとにここ好きなんです。

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Getty Museumは、天文台から車で20分ほどのところ。
高台にあって、駐車場からケーブルカーみたいなもので移動します。

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敷地も広いし高いところにあるので、遠くまで見渡せてとっても気持ちがいい。

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ロスは藤がキレイな季節みたいです。

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美術館で見たものの中では、このタンスが気に入りました。

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それからこの古い顕微鏡。

この美術館で一番有名な作品は、(おそらく)ゴッホのアイリスです。さすが良かったです。
モネの作品にもさすがなものが沢山あり、あのゴッホやモネなど有名な画家の作品を収めた一部屋だけでも、訪れる価値があるように思いました。
ちなみに駐車場代はかかりますが、美術館自体は無料です。

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この後少し疲れたので、先輩オススメのビストロにお茶をしに行きました。
小さくて感じのよいお店。アメリカにしてはとっても小さめサイズのケーキが、日本人にはありがたい。
Ingrid's
次回はご飯を食べにきたいと思います。

先輩との待ち合わせ時間まで、あたりをウロウロしました。
なんといっても、ここはビバリーヒルズです 歩いておかなきゃね。

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この地域は建物の再建に規制があると聞きました。
その為なのか、Inglid'sの周りには古くて雰囲気の良いお家がたくさんあります。
写真を撮らせてもらったこの建物は、現在お医者さんが集まっているテナントビルとして使われていました。中庭がとっても素敵。
こういう地元の町を眺めながら歩き回るのが好きなんですよね~私。
でもここはLA。 どこが危険か全く調べずに来てしまったので、今回はちょこっとにしておきました。

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そうそう。素敵な宿泊施設だなぁ~と思って眺めていたホテルは、かの有名な「THE PENINSULA Beverly Hills」でした。
次回は泊まってみたいな。。。なんて。

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その後、車で先輩宅に向かう途中にLACMA(ロサンゼルスカントリー美術館)の前を通りました。
きれいな灯りです。

ちょうどこの同じ日にサンディエゴの友達がこの美術館に遊びに来ていて、「一日がかりだよー」とテキストメッセージをくれました。
今回の旅行で行ってみたかったけど、次回に回したこの美術館。あーやっぱり行きたかった~


そうしたらですよ、先輩宅はこの美術館の徒歩圏内だというじゃないですか!すごい。
夕食後に歩いて連れて行ってもらいました。

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もちろん美術館はもう終わりですけど、この灯りを近くで見れて良かった。

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とってもきれいな光なので素敵な写真がとれます。
先輩夫婦の息子くんたち。赤ちゃんの時から知ってます。大きく賢く育っていて、ちょっと感動しました。
だってもう、立派な相談相手になってくれる感じなんですよ。時間がたつのは早いものです。

二日目に続く。。。


編み物二つ

毎週参加しているKnitting groupのお蔭で、最近編み物がさくさくと進んでいます。

最近完成した編み物二つ。

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こっちでCowlと呼ばれる首巻き、だけど直径をずいぶん大きくしたのでCowlと呼べるのかどうか。
カナダの強撚りの茶色毛糸から編み始めて、アメリカのソックヤーンを足し、最後はソックヤーン2本取りにイサガーのモヘアを足しました。

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大きめに作ったので、肩から、首だけ、とお得な2wayで使えます。
この形、結構便利なのでまた別のレースパターンで作ってみたいです。


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お次はフェルティングバッグ。

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左)フェルト化前。15mmの編み針でざっくり編んだので相当大きくて不安な感じ。毛糸は2本どりです。
右)フェルト化後。予定通りに2/3程に縮みました。心配だったバブル(丸ぽち)も引き上げ編みの部分も綺麗に収まっていい感じです
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私が持つと大きさの違いが分かりやすいかも^-^

しっかり縮んだので、多少重いものを入れても変形しません。
原毛ではなく、毛糸で編んだものをフェルト化するバッグは初めてだったけど、この方が色の変化を簡単に楽しめますね。

今回のフェルト化には洗濯機を使いました。
(こちらの洗濯機は熱湯に近いお湯が出るので、フェルト化の作業が楽かもしれません。)

一回目は、お湯をやや多め、洗剤も普通にして予備的に縮め、
二回目は、お湯を少なめ、洗剤も少なめにして、かかる摩擦を増やし一気に縮める
(洗濯ネットに入れてくださいね。)

結構綺麗に縮んだと思うので、この方法はおススメです。





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