ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

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REP織りのランチョンマット

織り納屋で織っていたREP織りのランチョンマットが終わりました。
REP織り(レップ織り)、日本語では畝織り、スウェーデンではRIP織りというみたい。

縦糸はコットン、横糸は今回はジャージーの裂き布を使いました。

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友人と縦糸共有したので、使い慣れないピンク柄。
どうなるのかちょっと不安だったけど、終わってみればこういう配色って意外にカワイイ。
他の人と何かをするって勉強になりますね。
このマットは織り納屋のある美術館のギフトショップで売ってもらうことになりました。これってなかなか光栄なことなのです^-^v                           

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友人が織り終った後の縦糸が予定より少し短くて、今回自宅キープできたのはこの小さな敷物一枚。
花瓶敷きぐらいのサイズかな。

次はもう少し縦糸密度の高い伝統柄にチャレンジしてみたいです。

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家で地道に紡いでいた靴下用の毛糸を紡ぎ終わりました。3本撚りです。
どんな靴下になるのか・・・・(調子に乗ってまたピンク系を選んでみちゃった)。楽しみ。

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ショッピング@サンフランシスコ旅行

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最初はオークランドにある韓国スーパー。
このオークランドという町、実は全米屈指の犯罪都市。やっぱり雰囲気がちょっと違いました

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商品豊富な店内。
サンディエゴのZyonよりは小さいお店ですが、商品の密度がすごいのでなかなかの品揃え。
(友人はZyonの方が種類が多いと言っていましたが。)

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友人の家はBerkley近くだったので、「Berkeley Bowl West」にも連れていてもらいました。

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充実の店内。何を買うにも種類が豊富そうです。

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今回一番近くて、とってもショッピングが楽しかったのは、the 4th street in Barkeley。
Crate&Barrelの姉妹店CB2があったり、お馴染みアンソロポロジーがあったり。

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ちょっと雰囲気のある雑貨や人形を扱うお店とか、珍しい本を集めた本屋さん、

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活気のあるメキシコ料理屋で食べたランチは、サンディエゴのメキシカンとはちょっと違いました。

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美味しかったです^-^

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日本の和紙を扱う専門店や、素敵な生活雑貨店(よく見たら日本のものが沢山並んでいました)、アンティパストの靴下を扱う素敵なセレクトショップ(お値段高!)などなど、久々の楽しいショッピング気分に満悦しすぎて写真がありません・・・。

このとんかつがまさに日本の味で感動!(サンディエゴのは微妙に違う。)
しかし!これかなり小さい器です。で、20ドル近く。
ここに住んだらお金はたまりませんね~^^;

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そして大ヒット!だったのが、Berkley在住の織り作家さんに教えていただいたこちらのお店。
「Lacis」http://www.lacis.com/

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手芸の本も、織りのちょっとした道具も、刺繍糸は豊富(DMC4番もあります)、ボビンレースの材料も。
一階は二手に分かれているのですけど、古いレース作品なんかも飾ってあって、日本でもなかなかこんなに充実したお店は見られません。

興奮しすぎて&30分しか時間をもらえなかったので写真があまりないのですけど、サンディエゴで材料不足に悩まされている私には夢のようなお店でした。
この辺りに住んでいたら、織りに手を出すこともなく、おとなしく刺繍を続けていたかもなぁ・・・。まぁそう思えば、織りを楽しんでいる今の私、サンディエゴで良かったとも言えるのですけどね。
でもこのお店の周りにはアンティークショップもたくさん。やっぱりとっても羨ましい~っ!!

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そして、この日はラッキーでした。お店のオーナーのおじさんが声をかけてくださって(奥さまが大の組紐ファンで、日本の作家さんを招待したこともあるとか)、2階のAsuitレースコレクションを特別に見せていただけることに。

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チュールに小さな金属片を一つ一つ手で縫いつけるこのレース。

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踊り手さんなどにとても人気があったそうです。

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きりがないんですけど(笑、最後にもうひとつ。
こちらも在住の織り作家さんに教えていただいた本屋さん。アート系の新本・古本が並ぶ面白そうな本屋さんでした。(こちらもあまり時間をもらえず

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絵本のセレクトが好みだったのですよねぇ。
周りも大学の町(近くにカリフォルニア大学バークレー校がある)らしくなかなかユニークそうだったし、次回は半日ぐらい用意して来たいです。


これにてサンフランシスコ旅行記終了。
長期旅行のメモを書き終えたのはこれがはじめてかも!!

サンフランシスコ、旅行もいいけど住んでみたい町でした(正確にはBerkleyに)。
またいつか訪れたいです。

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最後に。毎晩毎晩美味しい晩御飯を作ってくれたEunmi。
どうもありがとう!!







Sausalito @サンフランシスコ旅行

日本語だと「サウサリート」、英語だと「ソーサリート」と言う感じが近いそうです(お友達に教えてもらいました。)
サンフランシスコから車で30分ほどの海辺の町。

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特に大きな観光名所があるわけではありません。
ちょっとお金のある人たちの小さな町、らしく優雅な雰囲気、美しい景色、こだわりのあるお店がよかったです(いろいろな工房も近くにあったそうですが、時間が足りず今回は見れませんでした。)

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この頃、ちょうど花の季節だったのですよねぇ。桜みたいなこの木から舞う花びらがとってもきれいでした。

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とか言いつつ、最初に寄ったのはアイスクリーム屋さん。

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キッチン用品も扱う小さなグロせりーショップ。
ケーブルカー柄のリネンのナフキンを買いました。

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海でボールキャッチを楽しんでいたワンコ。

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ブルブルっとする前に、ちゃんと周りを確認していましたヨ。賢い!

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霧の多い街としても有名なサンフランシスコ。
この日初めて、町の外からの風景に霧を見ました。

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写真では今ひとつですが、霧に包まれたサンフランシスコの中心地が海に浮かぶその景色は蜃気楼のようでとても幻想的。

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とっても気持ちのよい町です。

観光名所@サンフランシスコ旅行

宿泊先の旦那さんが毎日車を出してくれたので、結構いろいろ回れました。

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高台にある"Coit tower"
展望台からはサンフランシスコの町が一望できるそうです(ケチな私たちは登らなかった^^;)

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一階は壁がすべてこのようなフレスコ画で埋め尽くされています。
きっかけはニューディール政策時代に新人画家に仕事を与えるためだったとか(って書いてあったと思います)。メキシコ系の画家達らしいですが、のちのち有名になった人も沢山いたようです。

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チャイナタウン。駐車料金をコインで払う時に、クウォーターコイン使える???
って一瞬思ってしまったぐらい、とっても中国な雰囲気でした。

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目的は"Golden Gate Fortune Cookies"のフォーチュンクッキー。(裏筋にある小さなお店なので、目指す方はご注意を。)
お土産に頼まれたのですが、ほんと!ここのはとっても美味しい。購入すると、焼きたてをオマケで沢山入れてくれるのですけど、この焼きたてがまたまた美味しい!!
パンダエクスプレスのおまけとはちょっと違います。

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Rombart Streetも車で2回も!降りてきました。歩いても降りれます。
(運転好きのJ旦那。楽しかったらしい笑)

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傾斜27度という急な坂を8つのカーブで降りることで、傾斜16度ぐらいにまでしたというここ。
それでも十分急坂で、車の後部座席で大興奮してしまいました。

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にしても、両脇に普通の住宅が控えていると言うのがすごい。ヘアピンカーブは40度ぐらいあるそうですよ。

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サンフランシスコの坂は本当にすごかったです。
写真ではなかなか伝わらないかと思うけど、路上駐車の車をチョコンと蹴飛ばしたら「コロコロ」転がっていきそうでした。

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Alamo square park です。
日本でも大人気だったアメリカのドラマ「フルハウス」で使われた公園とすぐ脇の家。
私、このドラマ見てないんですよね~。

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それからサンフランシスコに来たなら、きっと一度は渡るだろう「Golden Gate Bridge」
なんだ「赤じゃん」って思ったのは私だけでしょうか。
ゴールデンゲート海峡にかかる橋なので、この名称だそうです。

ゆっくりしっかりみたいなら、この写真を撮った高台がオススメ。
運転おまかせだったので正確な場所が言えないのですけど、サンフランシスコ市を出る方向に走って、橋を渡りきると右手に展望スポットがあります。
その先をもう少し走ると、左手に高台を登るわき道があって、そこをただ道なりに進むと左手に古い古いトイレがあり、そこが入り口です。
ただし、風の町サンフランシスコ。ここはかなりの強風で寒かったです(絶景は間違いありません!)。
向かうなら防寒対策はしっかりと。

この情報はもっと早くのせるべきだったかも・・・Kさん、ごめんなさい~!!

ケーブルカー@サンフランシスコ旅行

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サンフランシスコと言えば坂の町、ケーブルカーの町。
映画007でもこのケーブルカーが出てきたそうで、実家の両親は大興奮でした。(古い映画だと思います。)

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こちらは港側の終着点。ターンテーブルを使って、車両の向きを変えるんですね。

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これはダウンタウン側のもの。
なんと!毎発着時に人力で車両を回すのです。これは意外でした。

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乗ってきましたヨ~
海を背中にグングン登るケーブルカー。(アルカトラズ島から見た、あの坂です。)

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なかなかレトロな車内。

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最後尾に立つこのおじさん。チケットを売ったり、最後尾についているブレーキを加減したり。
発着の合図は頭上の紐をひっぱって、ベルを鳴らして知らせます。

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観光地色満載のサンフランシスコですが、ケーブルカーで縦断すれば車外に地元の方たちの生活を垣間見ることもできました。
ポニーテールのお兄さんとこの犬!絶妙です。

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チャイナタウンで降りるはずだったのに、タイミングを逃し終着のダウンタウンまで来てしまいました。
場所のアナウンスがないので、降りる場所は自分でチェックしておかないといけません。
何組かの観光客が同じようなミスをして、一瞬流れた連帯感(笑)。
旅先では失敗もまた楽しいですね^-^

ラグマット完成

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土曜日の織り納屋で織っていたラグが完成しました。
途中パターンを織り間違えていることに気付いたのですが、なんだかそれが昨年の夏にフィンランドで泳いだ黒い湖に見えて、インスピレーションをもらいました。
7本の糸を引きそろえてグラデーションを作っています。

これを見るとフィンランドで過ごした素晴らしい時間を思い出す
寄付する予定で織っていたいものですが、なんだか名残惜しく感じ始めていたら
「最初のラグは自分でもっていなさい。」との、大先輩パットさんの一声で私の手元に残せることになりました

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こんな感じで使ってます。

とは言え、あくまでもボランティア活動に参加しているから使わせてもらえるはずの織り機。
既に半年以上も在籍しているのに、なにも寄付していないんですよ・・・実は。

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と言うわけで、残っていた縦糸をそのまま使わせてもらって、踏み板の順番を少し変えただけのラグをもう一枚織りました。

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コットンレーヨンの太糸で。単色の部分があるのでパターンがくっきり見えます。
本当は黄色だけでタンポポ畑のようなラグを織りたかったのですが、微妙に足りない。
この辺りが織り納屋で何かを織る時の悩みどころです。糸の種類はいろいろあるのですけど、まとまった量あるものがないんですよね~。

これでしばらく8枚ソウコウとはお別れ。(隣の方の好意で借りていました。)
自分の4枚ソウコウに戻らなくてはいけません。
楽しかったぁ♪

現在、織り納屋ではRep WeavingでPlaceマットを、
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自宅では、サマー&ウィンターのキッチンクロスを、
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織っています。が、どちらも激しく苦戦中デス。


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私、あろうことかフィンランド旅行日記を途中でストップしていることに今気付きました。
今から書けるだろうか・・・。

私が泳いだ湖はこんな感じだったのでした。
895  909

アルカトラズ@サンフランシスコ旅行

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サンフランシスコ旅行の続き。

アルカトラズ島(Alcatraz Island)にも行きました。サンフランシスコ湾内、サンフランシスコ市からわずか2.4kmのところにある小さな島です。フェリーに乗っていきます。
最も極悪な犯罪者達が収容された収容所があった場所として有名で、今はこの収容所内をオーディオガイド付きで見学することができまず(日本語もあります。)

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思ったより綺麗で、独房だらけなのは予想外でしたが、脱獄計画や脱獄時に殺された看守の話などを聞きながら回るツアーは、なかなか臨場感があって不気味でした。(イヤホンですから余計に。)
「ここで4人の看守が銃殺されました」なんて解説中の独房で、写真を撮ってる人が沢山いましたけど、私は無理無理 なんか写りそうじゃないですか。。。

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運動場から見た収容所。一瞬自分が囚人になったような錯覚を起こして怖かったです。

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床に小さな傷が沢山ついていたから、なんだろうと思ったら、
脱獄計画があった時に軍が手榴弾を配管の隙間から投げ落とした時の跡だ、とか
この時の脱獄計画は失敗でした。

ツアーのある収容所建物はさすがに無彩色で陰鬱な感じですが、
建物の外は、実はなかなか綺麗な景観なんです。

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島から見た、サンフランシスコ市。坂がすごいですね(この後、ケーブルカーでまさにこの坂を登りました。)

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島の建物も、古くなってなかなか見ごたえのあるものになっています。

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季節によってはチケットの予約が必要ですが(ウェブで簡単にできます)、なかなかオススメの観光地でした。

アメリカの習慣(賃貸編)

ご無沙汰中に「いろいろあった」のもう一つのお話。

我が家はアメリカで分譲住宅を賃貸しています。
契約は年単位。途中で出ることになっても、ちゃんと一年分は払わなければいけません。
(多分これはレンタル用のアパートメントでも同じ。)

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そうそう、アメリカでは「マンション」は超豪華な一軒家。
「アパートメント」は階層構造の住居。
「タウンホーム」はテラスハウスのこと。
分譲住宅はコンドミニアム、と呼ぶみたいです。

こちらに来て、日本ではどんなところに住んでいたの?
と聞かれて「マンションに住んでました。」と答えた私は大恥をかきました(笑。
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そんな賃貸の我が家、4月末に大家さんが家を売り払いたいと言い出しました。
当然
「だから契約が終わったら出てね」と言われるのかと思いきや、
「大家さんになりたい人に売るつもりだから。」とだけのコメント。

投資として家を購入し、レンタルに出すことが、アメリカでは珍しくないそうな。。。。
もし新しい大家さんが見つかれば、このまま住み続けられる可能性が大きいとのこと。

ここまでは良かったんです。

この2年、いろいろ問題もあったのですが、やっと馴染んできた感じの「我が家」。
できることなら、私たちも引越しは避けたいです。


ところが・・・・・・
来る来る!我が家に知らないお客さんがたくさん!

購入希望の方たちが不動産屋と一緒に、家の見学に来るわけです。
一番多い日は8組もの人が来ました。
もちろん、家のすべてを見られます。購入希望なんだから当然です。
クローゼットから、寝室から、風呂場から・・・なにもかも。
(日本では空き家になってから公開されますよね。)

私は知らない人が家に入るなら、その場に立ち会いたい派なのですが
特殊なキーロックを設置して、番号を知っている業者なら住人不在時も自由に見学できる
そんな形も取れるそうです(もちろん事前通知は来るはずですが)。

今週で4週目か、5週目か。まだ買い手は見つかりません。
いろいろ習慣の違いには直面してきましたが、
今回のこのシステム、明らかに私にとって、これまでで一番馴染めないモノ。

早く終わって欲しいなぁ。。。。という愚痴でした。すみません。

老猫とオムツ

ご無沙汰していました。ここのところ色々ありました。

まず、きゃん様が再び体調を崩しました。
体調は戻ったものの、やはり色々問題が出てきて、
とうとうオムツ生活をスタートさせることにしました。

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御年20歳。この夏で21歳になります。
最初はペット用の紙おむつを使っていたのですが、あまりにコストが高くつくので、
人間の赤ちゃん用のオムツに、尻尾用の穴を開けることにしました。

正直この方がきゃん様にはよかったです。
というのも、老猫は腎臓が弱っているからか、体のサイズからは想像できないような大量の尿をする。
ペット用の紙オムツは吸収が今ひとつだったのと、尻尾の穴が既にあいてしまっていてサイズ調整をできない。(大きすぎて漏れる。)
何より、人間の赤ちゃん用は安い^-^

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最初のうちは紙オムツがずれてしまうので、これまた人間の赤ちゃん用ワンピースを手直しして着せていました。
お尻のハートマークが、なんともきゃん様には似合いません^^;

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難しかったのは、サイズ選び。新生児用は小さく、その次がちょうどいい。
でも、そうするとジャストサイズ過ぎて、お尻がかぶれてしまうんですよ。

最終的に落ち着いたのは、もう一回り大きなサイズ。
きゃんの場合は7-13kg用のものを愛用しています。

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赤ちゃんで言うところのお腹側に逆T字の切込みを入れる。
これが尻尾穴。
大きすぎない方がいいです。親指を通して、広げるぐらいの感じ。
きゃん様のお尻周りと尻尾の根元の毛も短くカットしました。

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着用図はこんな感じ。
オムツの本来のお尻側が、きゃん様のお腹側になるので、「大」をしても下に落ちて受け止める感じになります。
気付くのが遅れてもお尻がほとんど汚れません。

サイズに余裕があるからか、テープをきつめに巻いて固定しても嫌がらないので、
ワンピースを着せなくても、オムツがずれなくなりました。

寒がりになってしまったきゃん様にはワンピースもありかな?とも思ったのですが
最近めきめき暖かくなってきたサンディエゴ。
すっかり「オムツだけ生活」が板についてきた感じです^-^

この生活になれるのに2週間ちょっとかかりました。
最初は家のあっちこっちに粗相が広がって、正直かなり滅入りましたが「なせばなる!」
これからも色々あるでしょうけど、その都度ない知恵しぼってがんばろうね。きゃん☆

[追記]
この記事の次の春にきゃん様は日本に帰国しました。
帰国してから使った紙おむつは、パンパースのささらケアMサイズ(テープタイプ)です。日本の赤ちゃん用なので、サイズ感はアメリカで使っていたものと同じぐらいかな。
切り込みは、ちょうどPamparsの文字あたりに逆T字の切込みを控えめにいれる感じがぴったり。あくまで控え目に、がポイントです。
それから、これは最近気づいたのですが、テープの貼り方が最初の頃から徐々に変化していました。(一年後には体重が2kgぐらいしかなかったので、徐々に体型に合わせた結果と思います。)テープを尻尾側に深く引っ張って、X字になるように貼っていました。

かなり変な格好の写真ですが、テープを貼った感じがわかる写真がありましたので、ご参考までにアップしておきます☆
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ちなみにこれは、足腰が弱くなってからのきゃん様で、ブッキ(犬)のエサを盗み食いしているところです(笑。よく噛まないものだから、だいたい盗み食いの後は履き戻してましたね〜。

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