ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

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12月15日の織り納屋

先週末はミュージアムのフリースペースで、BBQコンペティションが行われていました。

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専用の車でいろいろな土地を回っているBBQのプロ達が集まります。
オフィシャルなコンペティションなので、ここで一番になることは商売上とても重要なことだそうです。

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ここはとても有名な店。どこかのコンペティションで一番を取ったのですね。
「Award Winning BBQ」と掲載することを許可されています。
TVの取材も来ていましたよ。

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大きなBBQグリルです。

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ここのチキンはかなり絶品だった!

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専用トラクター、大きな犬を連れていて、そしてなぜか前歯が数本抜けている(犬のじゃなくて、人のね)、
これが一つのこの商売の方達の(ちょっと古いけど)スタイルだ、
と友人が教えてくれたのですが、
「うっそぉ。」と思っていたら、本当に何人も前歯がない人を発見しちゃいました。

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みんな歩きながら食べてて、手はべたべた(笑。

チキンは2ドル、リブは4ドル。お店によって大きさが違うのですけど、一番美味しいと思ったお店が一番大きかった☆
私はリブよりチキンが好きです。

アメリカのBBQは地域によって何十ものスタイルがあるそうで、これが全部と思うなよ~と熱く語られました。
日本いうのところの、なんだろ?すきやき?スタイルの豊富さって意味で少し違いますね。
でも、つい熱く語りたくなっちゃう、代表料理なんですね、きっと。
私はヴィネガーでマリネして包み焼きにするという、あれ?どこだっけ?忘れちゃいましたが、BBQを食べてみたいなぁと思いました。(この日はなかったです。)

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織りもちゃんとやりました。前回縦糸をこんな風にセットしたウールラグ2枚。

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ワッフル織りにしました。

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2枚分織りあがり~♪

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機からおろしたら、どんどんモコモコしてきました。
一度お湯につけて、できればほんの少し縮絨させたいと思ってます。



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初美容院

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癒し系キャラのブッキさん。
お引越しでちょっと繊細君になってますが、忙しすぎてシャンプー時間が取れないので
美容院デビューさせちゃいました。

ペットスマートでフルコース。

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全身5分刈り^^; (キャバリアなので耳と尻尾だけは死守。)

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後頭部の5分刈りは

「うちのこ野球部に入ったのよ」的な気分にさせてくれる。


日本のトリミングのような繊細さはまったく期待していませんでしたが、
それでもかなり笑わせてもらいました

きゃん様と一緒に。

今日は帰国延期の長いご報告になります。


サンディエゴも随分寒くなってきました。
朝晩の冷え込みが厳しくて、キャン様の老体にはかなりつらい感じ。

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最近徘徊もひどくて、一人では眠りにつくことも難しい様子になってきました。
眠らず、冷たい床の上を歩き続け、氷のように冷たくなった手足でうずくまっていることも・・・。

実はこちらではまだ報告していなかったのですが、きゃん様の帰国準備が間に合いませんでした。
3年以上でしょう、と言う派遣時の言葉を鵜呑みにした私達、
きゃん様の帰国準備をぎりぎりまで始めなかったのです。

私達が想定したぎりぎりラインは4月頭。
3年未満でも年度頭の異動には備えておこう、という読みでした。
ところが実際は1月頭。そう、3ヶ月も読みがあまかった。。。。

現在の日本のルールでは、

2回の狂犬病注射→血液中抗体価クリアの確認テスト→6ヶ月間の輸入待機期間→4週間前の輸入申請→帰国前健康診断→輸出国の承認

以上をもって係留なしの帰国が許されます。

きゃん様は年明けに帰国すると、足りない3ヶ月間を空港付属の係留施設で過ごさないければならず、これに例外は有り得ません。(以前のルールでは年齢による特例として、自宅係留があったようです。)

21歳のきゃん様にこの3ヶ月を耐えさせることが酷だとは分かっていながらも、預けることができない状況を考えると、他の選択肢は私が彼女と居残る以外なく、それはあまりにたくさんの方に心配と迷惑をおかけする、また経済的な負担も相当なものになる、と考え、またその頃はまだきゃん様の調子が良かったこともあって、帰国決定直後に輸入および係留申し込みを急いで済ませました。(輸入申請は4週間前までという期限がありますので注意です。)

正直、私はきゃん様が一緒に帰国できるのかどうか、
ほんの半年前まで、21歳の誕生日を迎える日まで疑問に思っていました。
無事に21歳の誕生日を迎えることができるなんて。

アメリカの狂犬病注射は日本のものより強く、注射による影響で体調をくずす、時には死んでしまう老猫もいると聞いていた私達は、ぎりぎりまでそのリスクを避けました。しかし実際には、2回の狂犬病注射のあとも、きゃん様はいたって元気(ブッキは熱を出したのですが)、抗体価も一回の検査で見事クリアしました。

完全に私達の判断ミスです。そして、きゃん様の生命力はいつも私の予想を上回る。。。


しかし12月に入ってからの、彼女の衰弱振りは無視できるものではありませんでした。

結局、すべての手続きを一からやり直し、
私とブッキときゃん様で、こちらにあと3ヶ月居残ることを決めました。

ブログを読んで下さっていて、私の帰国に気づいてくださった皆さん。コメントありがとうございました。
寂しいですが、お会いできるのが3ヶ月先になりました。

こちらで私達を見守ってくれているみなさん、悩み、時にパニックに陥り、右往左往する私達を支えてくださってありがとうございます。決めたのですから、もっと頑張ります。


係留を意識して、甘やかし過ぎないように気をつけていたのですが、その必要もなくなり今は甘いたいだけ甘えさえています。
若い頃はけっして人間の腕の中で寝なかったきゃん様。私達の腕の中ですやすや眠る姿を見ると、あ~とても長い時間がたってしまったんだなぁと気づかされます。

3ヶ月後にどういう結果になるのか、まったく分かりません。
何が彼女にとって一番良いことなのかも分かりません。

でも少なくとも、知る人のいない、知らない場所で、一人寂しく逝くということだけは避けられる、それは一番には私のためなのですけど、彼女もそれを望んでいるだろうと思っています。

彼女と春に桜を見ることができたら、きっと私泣いちゃうだろうな。
なのに、もしかしたら、、、、、
きゃん様は22歳のお誕生日を迎えて、こんな話をすっかり笑い話にしてくれるのかも。
それが、これまでのきゃん様ですから。

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最近はブッキのお下がりのセーターでぬくぬくしてます。

最後まで読んでくださった方、私の気持ちに付き合ってくださってありがとうございました。

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