ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

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春が来る。

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週後半になってやっと融け始めた雪の下に春。

ところで、雪がとけるって感じではどう書くの?調べてみたら、
一般的には、
*雪を溶かす
*雪が融ける(融雪)
*雪が解ける(とけてなくなる時に使う)
と使い分けてるんですって。日本語、やはりおもむきがあります。

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これなぁんだ?

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散歩の途中で、あるものに見えて、どうしても放置できず連れ帰ってきた石。
これなあんだ?とダンナさんが帰宅したら聞いてみるつもりです。

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こうしたら分かってもらえるかな〜。
私的には「ひつじ」。

んーどうだろ。


新しい街


比較的近いのに、今まで降りた事のなかった駅。

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帰り道に出会った猫の集団。これでも全部じゃありません。
20匹弱はいたかな。

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微妙に人に懐いていない感じがたまらない。

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こういうツンツンした感じ、好きですよー。

この駅の近くて紡ぎをたまに教えてもらえる事になりました。一回目、利き手の修正を提案されて、手がつる〜!!

来月もこの子達が会えると思うと、いろいろ楽しみだなー。

下準備中

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織りの中で一番好きなステップは、たぶん綜絖通し。一番美しい瞬間と思うから。
今回は少なめの172本。あっという間に終わる。残念。

隠し芸

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冗談のつもりで、おもちゃをのっけてみました。

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あら。上手。ヨシと言われるまで、このままでいられます。

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気を良くした私たち。次はこれいってみる??

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バランスとるのが難しいねぇ。。。

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あら。また出来た。今度もちゃんとヨシを待ってます。

教えてないんですけど、こんなことができました。これがほんとの隠し芸。

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出来た本人も嬉しそう。(でもピンぼけちゃった。)

ペットホテル

私が京都にいってるいる間、ブッキはペットホテルに。

今回は11日間と長かったので心配だったけど、チェックアウト時にもらった写真をみるとなんだか楽しそう。

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基本、他所のワンコが苦手のはずのブッキさん、おやおや?いい感じです。

SONY DSC

性格やサイズなどをそろえて、庭での遊び時間を分けてくれてるそうなので、おそらくブッキの周りの子は大人しめの子が多いのでしょう。

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この写真なんて、ちょっとお兄さん気取り?

いいホテルに出会えたお陰で安心して出かけられます。
いつも甘やかされ気味のブッキにも、たまにはいい刺激かな。

紡毛糸

アメリカにいた時、紡ぎの基本をDVDから学びました。
(今日の話題は多分少しマニアックです。)

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帰国して出会った中古の紡毛機は、その最初のDVDで使われていたもの。
このDVDは今でも私のバイブルです。

Mabel Rossさんの
Handspinning: Advanced Techniques DVD
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イギリスのおばあさんがゆっくり静かに紡ぎながら語るこのDVD、興味の無い人には即効性の高い睡眠導入剤。
細くて均一な梳毛糸(羊毛繊維の方向が縦に揃っていて、長い繊維のみからなる糸)をショートドロウ(短いスパンで羊毛を引きながら紡ぐ方法)で紡ぐMableさんに憧れていました。撚りの角度までしっかり把握して紡ぐ彼女の紡ぎは、とっても正統派。

DVDの中ではもちろん紡毛糸(糸の方向がランダムで、比較的繊維の短い繊維からなる糸)の説明もあります。典型的なイングリーッシュロングドローを見せてくれてます。
これもとっても素敵。でも私が真似しても、ぜんぜん上手くいかなくて。。。
たぶんMableさんの得意所もショートドローじゃないかな。。。

その後、ロングドローに悩める私が、題名に惹かれて入手したのがこちらのDVD。
Abby Franquemontさんの
Drafting The Long and Short of It
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この方はとても多らかで自然に紡ぎをしている感じです。
紡ぐ事が、体の一部って感じ(5歳から紡いでいるそうですから納得)。
Unsupported long draw(手添えなしのロングドロー。この人は完全な片手でも紡ぎます。糸はボコボコしてますけど、向こうでは紡毛糸は数本撚りにして使うのが前提なのであまり気にするなと言ってます。)という方法の説明では
「空いた方の手で、ビールを飲みながらがおすすめよ。」みたいなことを言ってます(笑。

ある程度基本をマスターした後で、このDVDに出会えたことはラッキーでした。大分肩の力が抜けましたから。
(Mableさんの様な手つきで紡ぎたくて、指がつりそうなぐらい無理してた〜。)
それに、どんな糸が欲しいのか、だからこんな紡ぎ方をするんだ、っていうのがよく分かりました。

この頃になると、だいぶん紡ぎ英単語も分かるようになり、アメリカのスピナーさんとある程度会話ができるようになりました。
でもいざ織ってみたいと思って相談しても「単糸の手紡ぎ糸で織り???無理無理〜。」って。。。実際、アメリカの紡ぎ雑誌「Spin Off」で、「単糸でも織れるんです!!」みたいな小さな特集が組まれていたのを見たことがあります。
結局ショートドローの梳毛糸を3本撚り(3Ply)にして、靴下糸を紡ぐ日々。。。


そんな時に帰国が決まり、日本でホームスパンを教わり、今日に至る。。。。

で、今どんな紡ぎを練習しているかというと、「ロングドローの紡毛糸」。最初ですから、目指すはできるだけ均一な糸。しかもイングリッシュスタイルにこだわってしまう。

イングリッシュロングドローってこんな感じ。
(前半はローラッグの作り方からです。この男の子、ロングドローでちょっと有名なんですよー)

でもね、日本に帰ってきてみたら、ローラッグから「Unsupported long draw」(手添えなしのロングドロー)に近い形、あるいは人によっては向こうで「Supported long draw」と呼んでた方法(このあたり定義が人に寄って色々みたいですが、ショットバックドローを腰あたりまで連続して延ばして行く感じの紡ぎ方。トップ(コームがけした羊毛)からだと梳毛糸を紡ぐことになる方法です。))で紡毛糸を紡いでいる人も結構いる。
試しに手添えなしのロングドロー(実際は少し添えますけど)をちょっと真似してみました。ふむふむ、この方法は自分のローラッグの特徴とか、その羊毛の特徴とかが、見え易いかも〜。
そして、イングリッシュドローに戻したら!!!なにかが分かった気がする〜

新しいものを見かけたら、まずは素直に従ってみる、最近のモットーです。いいことあったあった^^

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Mableさんと同じ紡毛機は、Schacht社のMatchless。高級品なので手が届かないと思っていたのに、まさか中古品に出会えるとは!!

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マジャクラフトのROSEも美しい紡毛機ですが、Matchlessも負けてないでしょ。

紡ぎ、楽しいなぁ〜。

今日も彼はもふもふ

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暇だもんねー。仕方が無い。

羊毛洗う

また雪ですね〜。すでに我が家のバルコニーは先週末の再現が始まっています。
せっかく久しぶりに友達の家に遊びに行くはずだったのになぁ〜。

と言う訳で、今日もせっせと羊毛洗い。
京都から戻って以来、一日も欠かさずに洗い続けています。

と言うのは、「買ったらすぐ洗わないと!!」と京都のクラスのほぼ全員+先生にしかられちゃったから

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こういう状態の羊毛を買っています。これを日本では「汚毛(おもう)」と呼ぶそうな。なんか、なんか、ね(笑。(ここにハマるのって私だけですか?)

パッと見た感じそうでもなさそうだけど、触ると油でベッタ〜としてる。
でも、これが羊の背中に乗っかっていたと思ったら、かわいい。
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実物はこんな感じ(『Fleece& Fiber source book』より)
品種はポロワス。
オーストラリアで作られた交配種(父’メリノx母’メリノ/リンカーン)です。

出典:www.nikisawyer.compolwarth.jpg
ふふ、顔見えないし。あんまり可愛くないぞー笑。


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汚毛(おもう)洗い用に購入した寸胴鍋14L!
大きくて悩みましたが、これでも一度に洗える量は汚毛150g、せいぜい200gまで。糸を蒸す時にも使えるし、良い買い物でした。

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コリデールという羊の毛、洗う前と洗った後。
ベージュが真っ白になった!

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コリデールの写真。膨らみは無いけど、しなやかで光沢がある、と評価の高い、定番中の定番羊毛。
でも油がいっぱいなのに、フェルト化しやすそうでした。
上手に洗えているか不安。

「汚毛を洗ったら結構色が変わるヨ」と聞いていたのに、早速やってしまいましてねえ。

スピニングパーティで一目惚れしたクロスブレッド(雑種、親不明)。
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甘茶と濃グレーの間ぐらいの色に見えたんです。
メリノより少し太いけど、そこそこ張りもありそうじゃない?
とか初心者のくせに色々判断したつもりになって、1kgパックを買いました。

洗ってみたら。。。。
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色薄っ(手前が洗った後、奥が洗う前)

まぁ、これも勉強です。

ホームスパンの講座

ホームスパンに夢中の私。
京都の川島テキスタイルスクールで、ホームスパンのワークショップが初開催されると聞いて参加してきました。

汚毛を洗い、化学染めして、ハンドカーディング、紡いで、より止めして、織って、縮絨して、小さめのマフラーを織る。これで7日間です。

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2色染めるよーと言われて、なぜかこの二色を選んだ私。
んー最近、緑とか茶色ばっかりやってて飽きちゃったんですよねー。で、なぜか度がつくほど明るい色を選びたい衝動に襲われた、かな。(デザインを考える際にすごーく後悔しました。)

この二色を混ぜて、三色目を作り、与えられたテーマは「格子」。

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織った直後。

これを洗って縮絨して、干す。
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ほかの方の作品も少しだけ。
こうやって色んな結果を見れるのがワークショップの醍醐味ですね。

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縮絨するとこんな感じに変化します。この変化が難しいけど、楽しい〜。

どんなにハードな講習になるかと思ったけど、思ったより余裕がありました。
少し慣れてきたのかな

最初に選んだ二色の派手さと幼さに、デザインを考える段階で途方にくれたけど、それもいい勉強になりました。初めて織り計画用のソフトも使ってみましたヨ。
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こんな感じ。すっごく便利。(本番のデザインとは少し違います。)

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雪が降ったんですよ!とご報告するつもりだった京都の雪。
今週末の大雪のあとでは、かわいいもんですな。

すごい雪だ!

先日までしばらく京都にいました。
京都も北の方にいたので雪に見舞われ、その写真をアップしよう!と思っていたら。

なんと、東京ですごい雪

京都で見た雪なんて、あまあま。
こんなに振ったのは、十数年ぶり?

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レインコートも捜索隊のように見えるほどの大雪。

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これ、実はしっこしてます。まさかの道のど真ん中!
普段は絶対はじっこでするのに、我慢できなかったのか?普段できないことをしようってか?

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なかなか好調なスタートだったのに、


ある深さから突然、
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動かなくなっちゃった。

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「もっとおいで〜」と誘う私に、「無理です。。。」と真剣なブッキ。

帰宅することにしました。
寒かったねー。

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