ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

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リクさんの渡米準備①

100820-3 137

実は私、リクガメの渡米を甘く考えていました。

海外赴任の打診がきて、まず最初に考えたのはペットのこと。
日本に置いていくことは全く頭になかったので、まず動物検疫について調べました。

犬・猫の検疫に関してはサイトにきちんとした情報がありました。
ところがリクガメ(爬虫類)は???

この時点でも、私が一番心配していたのはブッキのことでした。
体のサイズが大きいので、機内は無理かも・・・でも貨物に載せるには鼻が短いかも、とか。

なので、リクガメは???と思いつつも先に調べたのは犬・猫の機内持ち込みについて。
結果こちらはクリア。

ここで初めて、リクガメの問い合わせを始めました。
最初の打診から1ヶ月ぐらい経ってしまっていたと思います。

まず検疫所に電話したところ、
「日本についてはリクガメには動物検疫の義務はありません。
相手国が必要としていないか確認してください。」 とのこと。

ここでもまだ、「なんだ検疫も必要ないのね。膝にのっけて行けば機内でも寒くないし大丈夫♪」
と、今思えばありえないことを考えていました。

で、相手国=アメリカ大使館に電話。最初英語で応答されてうろたえる。
が、強引に「もしもし」と返事してみたら日本語で返事が帰ってきました。
「動物検疫のことで・・・」と言い終わらないうちに、自動音声に切り替わる。少しむっとする。

犬・猫のアナウンスあり。その他の動物と問い合わせ先がアナウンスされる。(FAX)
FAXするも、1週間たっても返答がなく、しかたなく再度電話で問い合わせ。
(このfaxは届いていなかったようでした)

今回は受付の方に担当者と話したい旨を伝える。

とても感じの良い男性が出てくれました。
事情を話したところ、「アメリカにもリクガメの動物検疫の義務はありません。」
とのこと。「リクさんは簡単でいいなぁ~♪」
なんて電話を切ったのですが、わずか30分後に事情が激変!!!

渡米準備②につづく・・・・

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