ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コモドドラゴンの毒

昨日、こんなブルーレイディスクのセットを買いました。

life.jpg

「Life」というシリーズ4枚&「Planet Earth」シリーズ4枚が入っています。
地球上のいろいろな生物・環境を素晴らしいカメラワークで撮影したBBC製作のTV番組です。

先日のThanks Giving Holidayの時にケーブルTVで、この一部を放送していたのですが、
あまりの映像の素晴らしさに、夫婦揃って「あんぐり」
今思えば、このブルーレーセットを売るための番組だったのかも?と思わないでもないですが、
costcoで見かけて、即断で購入しました(半額でした)。

http://dsc.discovery.com/tv/life/
↑で、一部の映像が見れるみたいです。

まだまだ全部は見ていないのですが、まずは当然爬虫類。
・・・・残念ながら、カメは全く登場せず。なぜ?なぜ?
でもコモドドラゴンが登場しました。そして大衝撃・・・。
コモドドラゴンがバッファローを食べてました。しかも、毒でジワジワ弱らせてから・・・・。

まぁ肉食だってことぐらいは知っていました。が、バッファローって

それに、毒をもってるなんて知りませんでした。この毒は血液凝固を防ぐとか。
(毒をもつトカゲってそんなに多くないですよね?)

この映像でも、バッファローの足に噛み付いたあと、バッファローが失血で死ぬのを何日も何日もひたすら待ち続ける。

この待ち方が私には衝撃。 
ただ静かに待っている・・・訳ではないんです。番組では「Komodo harassment」と表現していましたが
ちょっかいを出すのです、ストーカーのように「じわぁ~っ」と「じっとり」と。

動物園で出会った初めてのコモドドラゴンとはイメージが全く違う。
これが現実なんですよねー。

あの大きな体を維持するには、大きな獲物が必要でしょう。
あの体高で大きな獲物を獲るためには、毒を使うのが賢いでしょう。
そして、早く食べたくてついちょっかいを出してしまうのかも。(体を動かさせて毒の周りを良くしてるのか)

世界最大の爬虫類。あらゆる意味ですごかったです。

昨見た映像に、ジャンプが出来ない小さな小さなカエルが出ていました。
このカエルの天敵はタランチュラなのですが、崖でタランチュラに出会った瞬間の、このカエルの対応がすごい。
全身の筋肉を硬く硬直させて、小石のように小さく固まって、崖を転がり落ちていくのです。
コロンコロン、コロンっと。
そして、一番下の水溜りに無事着。(この映像も世界初だそうです。)

ある大きなカエルは、干上がっていくオタマジャクシの水溜りを見つけました。
しばらく後、彼は隣の大きな水溜りへの水路を後ろ足で堀りあげ、小さな小さな仲間達を救いました。

先日、NASAがヒ素を食べる微生物を発見した と新聞で見かけました。

生き物っていろいろな適応の形を取っているのですね。それを学ぶのはとてもオモシロイ。

ところで・・・人間は何ができるのでしたっけ?
私が別の生物だったら・・・・
人間はリモコンで動く家電を作りわずか2Mの距離をかせぎます。
食べ物を冷蔵庫という入れ物にいれて冷蔵貯蓄します。ただしその入れ物は熱を発します。
スーパーだって面白そうですね。保存料を注入して長期保存を可能にし、食べ物を「お金」で共有しています。
お洒落は?・・・自らの体毛をさまざまな色や形に変化させ、自らを楽しませます。
などなどなど。
 
なかなか、興味深い番組ができるかも(笑。



Comment

kama says... "コモドドラゴン"
この前のblogで、毒を含めて好きなのかと思ってた(笑)
かなり早く走るし人間も襲われてるらしいよぉー!
こんな巨体が走って来たら恐ぁ~!!!
2010.12.07 17:00 | URL | #- [edit]
Baku says... ""
☆kamaちゃん、こんにちは~。お元気ですか。
お返事おそくなってごめんなさい。
そうなの~毒のことは全然知りませんでした。え?人も襲われてるの!
それは恐ろしい。動物園にいたドラゴンはとっても穏やかな顔をしていて全く怖くなかったのだけど
確かに映像のドラゴンは相当するどい目つきをしていたわ!
2010.12.17 05:52 | URL | #en.bw.dk [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。