ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

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ぴーさん

IMG_1382

一週間前の週末、ダンナが近くのモールで雛鳥を拾ってきました。
拾って来た日の写真。警戒しまくってる感じです。

P1020049

餌をあげようとすると逃げようとするので、仕方なく捕獲して給餌。

P1020088

ところが、ヒナってすごいですね。1日も経たないうちに、私達を見ると
「ぴーぴー」すごい声で鳴きながら、口をパックリ開けるようになりました。

IMG_1383

たくさん食べて満足、の姿。

P1020099

この写真は3日目か4日目かな。
みるみる鳥らしくなっていくので、毎日写真をいっぱい撮りました。

IMG_1476

6日目。まだ子供ですが、随分しっかりとしてきました。
この辺りから油断をすると高い窓に向かって飛んでしまったり、逆に人間に対して警戒心がかなり薄れてむしろ甘えてる?というような仕草が見られるようになり、そろそろ外に返す時期が来たと判断。

翌日、ぴーを見つけたモールに返してきました。

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夜、道路でバタバタしているのを見かねて拾ってきた訳ですが、いつ外に返すかを調べていた時に知ったこと。
『巣立ちのヒナを拾ったら、できれば翌日には、遅くとも5日のうちに親元に返すべし!』

ぴーは多分「House Sparrow」、日本で言うところのスズメだったと思います。
下記サイトに詳しく書かれていますが、
すずめ SOS
スズメのヒナというのは、巣立ちをした後もしばらく、親鳥が餌を与えたり、飛び方を教えたり、餌のとり方を教えたりして、一人前になっていくそうです。
巣立ち直後のヒナは、とてもあぶなかっしく、実際たくさんのヒナがここで命を落とすそうですが、でもここで人間が連れ帰ってしまうのは、親鳥からすれば立派な『誘拐』。

幼い頃、私はたくさんの野鳥のヒナを育てて野性に戻していた気になっていました。。。。親鳥の教育を受けなかったら彼らはちゃんと生き延びられたのだろうか・・・。

ぴーさんが無事親鳥と過ごせているよう祈るばかりです。

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