ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

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マット洗い

タイトコルッテリでの織り教室、初日の夜。あまりに疲れたのでレストランでビールを飲んだら、すっかりいい気分♪ふらふらと川岸の道を南に歩きました。

とある岸辺で、不思議な光景を発見。

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皆さん、マットのような物を洗ってます。

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もう少し近づいてみたら、川でもマットを洗ってる。

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干す場所までちゃんと用意されています。

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干されているマットの半分以上は、ラシュマットräsymatto/トラースマッタtrasmatta(この二つが同じなのかよく分かりません。)と呼ばれる裂き織マット、ちょうどこの日、私がタイトコルッテリで織ってたものでした(^^)

フィンランド人の英語が堪能なのは、すでに経験済みなので、何故こんなところでマットを洗うのか、誰かに聞きたくて周りをうろついてみたのですが、
英語力に問題ありでちょっと引き気味の私 + 知らない人に声をかけるような習慣がないと思われるフィンランド人= きっかけがつかめない……。(この辺りサンディエゴは楽です。誰でも彼でも「Hi!」って感じですから。)

と、ある女性が笑顔で声をかけてくれました。
「あなたはBaku(本当は本名です笑)さんですよね?」(英語)

なんと!夏休み中でお会いしたことはなかったものの、今回のタイトコルッテリの教室の申し込みて続きをして下さったTさんでした。なんという偶然!
興味深そうに見つめる・写真をとる日本人を見て、きっと私だろうと思ったそうです。

有色人種が少ないので、特にアジア人は目立つみたいです。どこに行っても視線を感じます。
でもシャイなフィンランドの人達、声をかけてきたのは今のところ初老の女性一人だけ。サンディエゴとのギャップは相当なものです(笑。

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夏になると、たくさんのフィンランドの人達がこのMATONPESUPAIKKAと呼ばれるマット洗い場で、自分でマットを洗うそうです。その方がエコロジカルでしょって教えてもらいました。
昔は2枚目の写真のように川で洗うのが普通だったけど、今は一枚目の写真みたいな洗い場が普通で、洗剤をかけてブラシでゴシゴシこすって、洗ったあとはローラーで絞って干す。大きなマットも、これなら自分で洗えますね。

私のマットもブラシでゴシゴシ洗ってみよう♪



Comment

Kayoko says... "なんと"
しばらくご無沙汰していたら、フィンランドに織りの教室?
なんて素敵な体験でしょう♪

どんな作品作ったのかしら。

楽しみ楽しみ♪
2011.07.29 10:40 | URL | #- [edit]
Baku says... ""
kayoko さん

お返事遅くなって本当にごめんね~。
フィンランドでは、ラグマットとストールとバンドを2本織りましたよ。
これが楽しくって楽しくって。
近いうちにフィンランドの続きを書くつもりなので、また見に来てね。
2011.09.25 17:56 | URL | #en.bw.dk [edit]

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