ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

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南北戦争

毎週通っている「織り納屋」のある美術館 Antique Gas&Steam Engine Museum.

前回行った時に面白いイベントを少しだけ見ました。
いつもがらんどうの駐車場がその日はいっぱいで、しかも有料。
(ボランティアは無料です~^^)

敷地に入ると・・・・
IMG_2310

白いテントがいっぱいです。

IMG_2311

テントの中には生活用品がいっぱい。
写真がいまいちですが、テントの中にいる人たちは昔の装いでカードゲームをしています。

???と思って聞いてみたら、南北戦争のRe-enactment(再演)をやるんですって。

IMG_2348

地元紙に載った広告。今年12回目の恒例行事。

美術館本体でイベントがあるときはお客さんが「織り納屋」にも沢山来るので、織り機を離れることができません。
織っている間も「ドッカ~ん!」やら「バババッ」とか派手な音が鳴り響いていて、気になる気になる。
再演終了直後、やっとこっそり抜け出すことに成功して、写真を撮ってきました。
(iPhoneしか持ち合わせてなくて、あんまりな写真でゴメンナサイ。)

IMG_2321

こちらは北軍の人たち。完全になりきってます。

IMG_2333

小さな持ち物一つ一つも恐らく当時のスタイル。

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馬だって自由自在。

IMG_2323

少し遠くで見難いですが、こちらは南軍の人たち。

IMG_2340

行進して、それぞれのテントに戻っていくところです。
(テントも敷地別に南軍・北軍に分かれています。)

IMG_2328

面白いと思ったのは、普通の観覧者の中にも当時の衣装を身に付けている人がいたこと。
左のカップルみたいな人が、普通に「織り納屋」に入ってくるので最初はびっくりしました(笑。

おそらく同好者の間では恒例のお披露目会になっているのだと思います。

IMG_2330

完全に当時の人と化しているこのお二人も、いたって普通の入場者。
写真を撮らせてください、とお願いしたら、笑顔ではなくこんな表情を作ってくれました。
やはりこの衣装にはこの表情なのかな?

IMG_2347

整列・号令なんかも、しっかりやっていて、結構引き締まった空気です。
テントに戻ったら、皆さん念入りに銃の手入れをしていましたヨ~。(空砲です。一応)


観光的な雰囲気がまったくなかったこと、場の完成度がものすごく高かったこと、
でタイムスリップしたような感覚を味わいました。

その場にいた、恐らく惟一人の外国人の私。すごぉく視線を感じました・・・多分浮いていたでしょうね。雰囲気を邪魔して悪かったかしらん^^;







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