ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

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縮絨(しゅくじゅう)

縮絨(しゅくじゅう)って言葉を久々に使いました。要するにフェルト化。

年末に織り納屋で織りあげたワッフル織りのピクニックマット、年末にエイヤエイヤと踏んで縮絨しました。

P1080956_2.JPG

目がきゅっとつまって、ものとして落ち着いた気がします。
「仕上がった」感を味わって、どうしてもやりたくなったことがありました。

自分の紡いだ羊毛を織って縮絨する。

年末の引越しで、ほとんどのものは日本に先に送ってしまいました。
自分の織機で織るのは多分、向こう半年はおあずけ。

やるならいましかない!とばかりに、最終引越しの一週間前。わずか2日で織り上げました~。
なんだ私。その気になればできるじゃないか!

P1080633.JPG

織っているところ。

P1080647.JPG

織り機からおろしたところ。

P1080824_2.JPG

縮絨したあと。

P1080822.JPG

こんなに目が詰まりました。


実はこの糸は、生まれて初めて、実用できるぐらい長く紡いで、染めた糸(茶色)と2番目の糸(白)。
茶色はゆるゆる、白はきつきつ。
言うなれば、かなりの劣等生。

染めた時に色止めもしたはずなのに、今回高めのお湯で揉んだら色がでました・・・・

でも結果やさしい表情になって女性らしくなったから結果オーライ。
なにより、織る前の硬さが嘘のように、縮絨のあと柔らかく軽くなり、
サンディエゴでは出番がないぐらい(笑、暖かです。

劣等生から生まれた、奇跡のお気に入り。

一点だけ後悔していることが。。。それは房の始末。
これはもうちょっとよく考えるべきだった。

日本に戻ったら、いろいろ試したいことがいっぱいです。





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