ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

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メビウスの輪

P1090025.JPG

メビウスのスカーフ?カウル?マフラー?スヌード?
輪になっていて、首からブランとぶら下げたり、二重に巻いたりして使う、アレです。

P1090023.JPG

高さの半分のところが作り目、ぐるぐる回りながら上下に編み広げていきます。

マフラーのように縦長に編んで、最後にねじれるように両端をつなげて輪にする、
あるいは、作り目のあと輪にする時に、わざとねじれた状態で始めて上に編み進める。

の方が簡単ですけど、今回使った方法もなかなか興味深かったです。

こちらで始め方が見れます↓
http://www.youtube.com/watch?v=LVnTda7F2V4

編んでいる最中は輪張りが二重になっている状態なので、出来上がりサイズを途中で確認できないというデメリットもありますけど、大きなメビウスの輪を編む時にはダランと下にぶら下げないので、編み目が安定するように思いました。

使った糸はこちらの中央のもの。
P1090020.JPG

左が単糸の状態。複数色のメリノとシルクを混ぜたもの
今回使った真ん中の糸は、ハニーカラーのタッサンシルクをできるだけ甘く撚ってと左の糸と撚り合わせたもの。
右のかせは、左の単糸にホワイトのタッサンシルクを撚り合わせました。

撚りあわせるシルクの色が違うので、まったく違う表情になっったのはもちろん、
右のホワイトシルクは、慎重になりすぎて撚りが強く、重い糸になってしまいました。
その結果、ハニーシルクと同じ重さを紡いだのに全然長さがたりない!
何を編んだものか。いっそ織りに使ってしまおうか。。。。

今回使ったシルクは両方ともスライバーの形で購入しました。
綺麗に方向が揃っていたんですけどその分、

フワフワっとして(あちこち舞い散った繊維だらけになる)、
すこしネットリしていて(舞い散った繊維がへばりついて取れない)、
繊維が細く長い(見た目的に舞い散ったものが気持ち悪い)。
「二度とやるもんか!!!」
とぶつくさ。。。。最後の方はほとんどやっつけ仕事^^;

でも完成品をまとってみると、その快適さにうっとり。
やわらかくて、滑らかで、軽くて、温かい。でも暑くない。

多分また使っちゃうと思います。でもシートか繭の状態のものの方がいいかな。
とりあえず、シルク入りメリノは紡ぎ易くて大好きで、この後また買ってしまいました☆

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