ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

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手続き再開(ペットの輸入)

一ヶ月前にひねった首が少々悪化して、2週間ほど活動休止でした。

でも、とうとう帰国一ヶ月前を切り、休んでばかりもいられなくなってきました。

我が家の犬猫の輸入手続き、前回の報告では「最初からやりなおし」と書きましたが、あの後、日本農水省検疫課の方から親切なアドバイスを頂き、輸入予定日を修正・更新することで、最初に提出した申請をキープできました。

もし、きゃん様に万が一のことがあったらすぐに帰国しようと思っていたので、一ヶ月ごとの修正・更新となりましたが、検疫課成田支所の方達は面倒がることもなく、毎回迅速で的確なアドバイスをくださいました。

今回ありがたかったのは、農水省の検疫課の方達、またきゃん様の係留期間中の管理を請け負ってくれる予定だった会社の方、それからこちらでお世話になっている動物病院の先生が、帰国決定当初から高齢のきゃん様の帰国を心配し、アドバイスをくださり、サポートしてくださったことです。
お役所というと、ルール遵守の融通の効かないというイメージばかりが先行しますが、今回そうばかりではないことを体験できたのは幸いでした。

以下、参考までに。

帰国便の確保:今回も航空会社はUAにしました。やはりここはペットフレンドリーです。今回は人間が一人しかいないのでブッキは貨物庫での輸送、きゃん様は客室に私と共に搭乗します。
ブッキは指定犬種になるので、適正サイズより一回り大きなケージでの輸送です。なんとバリケンLサイズ!
これはもう立派な犬小屋。成田で廃棄して帰りたいぐらいです(笑。
貨物の受け取り場所は、通常のターミナルとは別の建物なので、今回はブッキとキャン様は別々の場所で検疫を受けなければなりません。

必要な書類は以下。
・日本国輸入受理書:航空会社へも搭載時に提示
・狂犬病抗体検査証明書原本(指定検査機関発行のもの)
・輸出検疫証明書原本(日本出国時に発行されているもの。フォトコピー不可。)
・全ての処置を確認できる証明書原本(輸出国政府機関発行のもの)
・抗狂犬病ワクチン接種の証明(レシートではなく、主治医のサインがはいったもの)(輸入申請にのみ必要)

3つ目のすべての証明書原本は、出国前(理想的には1週間前とされているが、10日前でも事前に確認をとれば大丈夫でした。)に「認定医」に受けた健康診断の証明書(指定フォームを使うことが推奨されています)を含み、これらすべてにアメリカのUSDAの裏書をもらう必要があります。
カリフォルニアで裏書をくれるのはサクラメントとロス。今回は↓に行く予定です。

USDA-APHIS-VS
11850 S. La Cienega Blvd. Hawthorne, CA 90250
(310) 725-1970 Office
(310) 725-9119 Fax

出発当日は11時台のロス初便ですが、
朝5時半にはサンディエゴをでないとすべての手続きを終えそうにありません。
また成田についてからも、ブッキは別の場所に到着するので、最終検疫などを考えるとすべてを終えて外に出るのに、3,4時間はかかるそうです。

だいぶん見えてきました^-^

*今回輸入申請を輸入予定日の修正で更新できることを知りましたが、これは使えるかもしれません。ある程度帰国の予定が見えてきたら、引越しの準備で忙しくなる前に申請だけ済ませて、あとは時々輸入予定日を延期する、こんな方法もあるのかも。ただし、輸入予定日は延期はできても、早めることはできないそうですので要注意です。

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