ブッキとBakuとしらたまと

 旧「あっちもこっちも」キャバリアとチワワ、手芸好き主婦のブログ。

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紙布のワークショップ② 藍の生葉染め

7月の巻き


この回では、8月に織り上げる帯の縦糸(絹)を藍の生葉で染めて整経するところまで。

生葉染めがどんな感じか知っていたし、縦糸の整経もわかってる・・・つもりだったのですが、なにせ私が織りを始めたのはアメリカ西海岸。最小単位は1インチ(2.5cmぐらい)です。

「ほぉ~!そこまでちゃんとするんだ」とか「ほほぉ~!そうすると綺麗に揃うのね」とか、

学ぶこと多々。

アメリカのおおらかで大胆な織りも、もちろん今も大好きです。始まりがこうでなかったら、ここまで織りを楽しめてないかも。
でも知らないよりは知っている方が断然いい。
いい方法があったら、どんどん採用しちゃえばいい。

細かいこと大好き傾向の強い私。アメリカでちょっと補正されてるはずなので、戻らないように戻らないように、楽しむことに集中!


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本科の学生さん達が育ててくれた藍を、感謝しながら摘み集める。

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真っ白だった絹糸が・・・

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緑色に染まる。

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染液から出した途端、青みがかかる。

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水で洗えば洗うほど、青みがかる。

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洗い終わった干すころには、こんなに立派な藍色。

絹ってこんなに簡単に染まるんですね。楽しい!
でも生葉染めの堅牢度(色持ち)は決してよくありません。8月の本番まで遮光して大事に大事に保管。

そして、今回は宿題なしでした!やっほ。




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